受付中の講習会

実用的な日常生活を可能にする応用動作練習

(オンデマンド学習)

・講師:石井慎一郎

・動画視聴期間:

  A) 7月1日(月) 0時 〜 7月31日(水)24時 (1ヶ月間)

  B) 7月1日(月) 0時 〜 8月31日(土)24時 (2ヶ月間)

   ※どちらも動画内容は同じで、視聴期間のみ異なります

・動画時間:約120分 × 8回分

★受講費 A) 13,200円(税込)、B) 19,800円(税込)

【概要】

 日常生活動作は、「起居動作」、「起立着座動作」、「歩行動作」といった基本動作の組み合わせによって遂行されています。そのため、日常生活動作能力を高めるためには、まず基本動作能力を高める必要があります。一方で、日常生活場面では目的とする課題を達成するために、様々な環境や動作の文脈により、基本動作の運動パターンを適応的に変化させられる能力が不可欠となります。また、日常生活動作は基本動作を単純に繋げて一連の複合動作として構成されたものではありません。ある動作と動作の「繋ぎ目」となる運動が必要となります。「起立着座動作は自立していて、歩行も自立している患者さんが、歩いてきて椅子に座ろうとして転倒する・・・」というのは、歩行動作と着座動作の繋ぎ目の運動課題に失敗した結果だと言えます。実用性のある日常生活動作能力の獲得には、これらの課題を組み込んだ動作練習が必要となります。

 この講義では、日常生活動作をバイオメカニクスと運動制御の視点から解説をして、「基本動作パターンをどのように環境や動作の文脈に見合った運動に適応させるべきなのか?」「日常生活動作を可能にするための動作と動作の繋ぎ目に対するトレーニング方法」について実技を交えながら講習を行いたいと考えています。




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