受付中の講習会

よくわかる検査値

 

~生理的な理解から検査値の異常を紐解いていく~

  第1回 01月16日(土) 20時~22時 
  第2回 01月22日(金) 20時~22時 
  第3回 01月30日(土) 20時~22時 
  第4回 02月06日(土) 20時~22時 

  第5回 02月13日(土) 20時~22時 

★全5回コース、参加費7,700円(税込)

★今からのお申込みでも全5回分の配布資料と復習用動画を配信しています

【概要】

 検査値といえば、医師が「診断」や「治療方針の決定」、「使用する薬の選択」、「治療経過の確認」に用いられています。この点に関しては今も変わりませんが、電子カルテ化が進み情報の共有化が図れたことで、血液検査や生化学検査の結果が即日のうちにわかるようになり、療法士も事前情報として確認することが必須となってきました。

 即日のうちに検査結果が分かるとことは、我々療法士にとっても非常に重要な情報となり、リハビリに役立てる事が出来ます。例えば、「リハビリ運動量の調整」や「リハビリ時間の調整」、「リスクの管理」など療法士の視点で患者の状態を把握するための情報としての利用をはじめ、代謝の状況などリハビリの効果判定にも有効だと考えられます。医師と相談するする時にも大切な情報になりますね。

 しかし、実際に臨床で検査値を見ているセラピストは少なく、多くの場は苦手意識を抱えており、「見てはいるがよくわからない」、「なんとなく○○の機能が低下しているのはわかるけど、、、、次に何を注意すればいいのか分からない」といった声をよく聞きます。実は私自身も検査値をみるのが苦手で、いろいろな検査値に関する書籍を読みましたが、共通しているのは検査結果が高い場合、低い場合で考えられる疾患の情報が主でした。療法士として知りたいのは、なぜ高値や低値になるのか、身体の中で何が起こっているのかといったことであり、そこには臓器の機能や血液の生理的な役割と結び付け考えることがとても重要であるということに気づきました。

 

 なので、今回のセミナーは、「検査値」をテーマに3つの事にこだわって話をしていきたいと思います。

 

 ①できる限り簡単に検査値を整理していく

 ②できる限り簡単に生理学を理解し、検査値と結び付けていく

 ③できる限り臨床に使える知識として学んでもらう

 

 以上、3つの「できる限り」をポイントに開催していきたいと思います。(3つの密のパクリです!!)

 検査値に対して、「苦手意識を持たれる方」、「今まであまり学んだ事がない方」でも理解できるように構成しています。また、今更セミナーに参加しにくいと感じる方も、オンラインならこっそり参加でき後輩指導などにも役立ちます。 皆様の参加をお待ちしております。




今後のスケジュールも調整中です。  coming soon...