受付中の講習会

認知症に対するリハビリテーション

第1回 10月22日(土) 20時~22時

第2回 10月29日(土) 20時~22時

第3回 11月05日(土) 20時~22時

第4回 11月12日(土) 20時~22時

第5回 11月18日(金) 20時~22時

★全5回コース、参加費11,000円(税込)

【概要】

 リハビリテーションに携わる専門職種の育成プログラムは、疾患の多様性と高度医療の発達に応えるべく、より専門的な知識とスキルを有するセラピストの育成に重きが置かれてきました。しかし、高齢者人口の増加に伴い、我々が臨床で診る患者さんは内部障害と運動器障害、さらには中枢神経系の障害を併発するようなケースが増加しています。

特に介護保険の分野で働くセラピストには、多くの診療科にまたがる幅広い知識と、問題解決のためのスキルが要求されます。

 

 そこで今回の講習会では、「人生100年時代を診るセラピスト」にとって必要不可欠な「認知症」をテーマに取り上げました。80歳以上の高齢者は3人に1人が認知症・・・という時代です。認知症を知らずして、高齢者のリハビリテーションは行えない・・・そんな時代に突入したのです。

 

 私が高齢者のリハビリテーションに携わる中で、「これは知っておかなきゃ!」と感じた内容をまとめました。認知症に対するリハビリテーションは、まだまだ未開拓な分野です。また、認知症は残念ながら治らない疾患です。認知症に対するリハビリテーションは、どのような戦略的思考で進めていけば良いのでしょう。私も試行錯誤の連続です。今回の講義では、その試行錯誤を皆さんと共有し、一緒に認知症のリハビリテーションを開拓していくことができたと考えています。

 

 

 講義1 認知症の病理と病態

 講義2 認知症の発症時期と進行の予防

 講義3 認知症の進行期における介入 行動・心理症状の改善に向けた取り組み

 講義4 認知症になるための準備 社会的認知予備能力を高める介入

 講義5 認知症が進行した後の支援の在り方




今後のスケジュールも調整中です。  coming soon...