受付中の講習会

臨床に活かせるバイタルサインの理解と呼吸循環機能の生理

①4月30日(土) 20時〜ライブ配信


②5月7日(土) 22時〜質疑応答(ライブ配信)
 録画配信開始日 5月1日(日) 0時〜
 
③5月14日(土) 22時〜質疑応答(ライブ配信)
 録画配信開始日 5月8日(日) 0時〜
 
④5月21日(土) 22時〜質疑応答(ライブ配信)
 録画配信開始日 5月15日(日) 0時〜
 
⑤5月28日(土) 20時〜ライブ配信

★全5回コース、参加費7,700円(税込)

【概要】

 バイタルサインというとリスク管理で代表される言葉の1つであり、恐らく多くの方は「血圧」「脈拍」「体温」「SpO2」などをイメージされるのではないでしょうか。

 それで間違いなく「正解」です。本来、バイタルサインとは「生命兆候」を意味する言葉ですので、体調の変動を察知したり管理する上で必要となる情報すべてが含まれているわけです。恐らく皆様が臨床の中で必ずと言っていいほど耳にするのが「リスク管理をちゃんとした?」、「血圧・脈は確認した?」といったやり取りですが、果たして計測するだけでリスクを管理するところまでつながるのでしょうか?その判断が「血圧が高い・低い」といった判断に留まっていませんか。

 

 バイタルサイン=リスク管理に反映させるには、バイタルサインの示す数値の背景に潜む病態を予測しリスクを回避するところまでを理解して、はじめてバイタルサインは意味を持つといっても過言ではありません。そして、その点を理解していくためには、循環器系・呼吸器系のメカニズムをしっかりと知ることでより高い臨床力に反映されます。

 

 本セミナーでは、バイタルサインの代表的な項目を理解して頂き、臨床でのリスク管理能力のUPを目的とした内容で構成しています。できる限りわかりやすく基礎に振り返りながら解説していきますので、是非この機会にともに学んでいきましょう。

 

第1回 バイタルサインの基礎と血圧・脈拍の理解

    ・血圧は何をみているのか?

    ・みるべき数値には何があり、何を意味するのか?

    ・脈拍と注意点、リスク管理に必要なカットオフ値は?

第2回 循環器疾患に対する基本生理とリスク管理(一部3回目に繰越す可能性あり)

    ・心臓の機能の復習

    ・虚血性、慢性心不全の病態とリスク管理

    ・水分量と脱水

    ・尿量の基本理解

    ・深部静脈血栓症の臨床評価

第3回 呼吸生理の基礎理解

    ・これがわかれば臨床も怖くない、呼吸の基礎

第4回 呼吸器疾患の特徴とSpO2・血液ガスの理解

    ・SpO2の臨床的意義の理解

    ・血液ガスの理解

    ・代償機転と混合性障害の理解

第5回 胸部画像の基礎と臨床応用

    ・知って得する画像の共通認識

    ・シルエットサインとその活用

    ・CTR

    ・肺画像の代表的陰影について




今後のスケジュールも調整中です。  coming soon...